10代でニキビができるのは体質?

ニキビ体質だった私の10代、20代の頃のニキビ対策

 

青春時代とニキビはつきものですが、私もその中の一人で、どちらかと言うとニキビ肌でした。
当時は今ほどネットが復旧していませんので、情報も浅く、ティーン向けの雑誌を片手に調べたものです。
収れん化粧水でパッティングをしたり、丁寧に洗顔をして清潔にしたり心掛けていました。

 

果たしてその効果は

毎朝毎晩お手入れはしたものの、全くと言っていい程効果がありませんでした。
今思うと、洗いすぎや触り過ぎだったのかも知れませんね。
洗顔後の肌は薄っすらと赤くなっていて、ニキビが余計目立ってしまいました。
市販のニキビ薬を試しても、テレビコマーシャルのような一晩でニキビが治ると言ったような効果は得られませんでした。

 

それから20年たった今

当時、一番ひどかったニキビは、跡として今も色濃く残っています。
こめかみの上辺りなので髪の毛で隠すことはできますが、風に吹かれてしまうととても目立ちます。(笑)
20年後にニキビがまだ残ってるなんて、当時は想像してませんでしたね。(笑)
あれだけ丹念に手入れをしたのに、何故少しも効果が得られなかったのでしょう。

 

ニキビの原因

私が経験した中で、ニキビに影響しやすい原因を上げてみます。

 

1 睡眠
前日寝ていない日はほぼニキビが増えていました。

 

2 ストレス
自覚こそしていませんてしたが、ニキビが特にひどかった時期を思い返すと、家庭環境の変化や、学校内での人間関係に悩まされていた期間が多かったように思います。

 

3 食事のバランス
ちょうど母子家庭となり、母が仕事にでてしまうため食事を疎かにしていました。
毎日カップ麺を食べていたり、甘い物もほぼ毎日。
野菜は殆ど摂っていませんでした。

 

4 ホルモンバランス
思春期ですからね。(笑)

 

今現在は吹出物?

アラフォーとなってしまった今でも、私は顎の下あたりの吹き出物に悩まされています。(笑)
もうこれは体質もあると思います。
特に私はホルモンバランスを崩しやすいため、月経の前後でも左右されていますし、仕事のストレス、疲労、宴会続きで味の濃いものばかり食べ続けていたりすると、必ず発症しています。
勿論、個人差はあると思いますが、どんなに効果のある化粧品を使っても、外部からの治療では殆ど効果がないと考えていいのかも知れません。
むしろお湯洗顔の方がいいかもしれません。
外部からのお手入れは補助的なものと捉えて、まずは内部から、見直してみてはいかがでしょうか。